こんにちは、yukoです。
今日は、おもちゃの整理収納についてお伝えしたいと思います。
おもちゃの整理は難しいですよね~
使っているのが子どもなので、要る要らないの判断がつけにくい!
捨て時がわからないという方も多いと思います。
しかし、放っておくとおもちゃもどんどん増えます。
おもちゃが増えると無駄に散らかるので、子どもをよく観察して、使っているおもちゃを見極めることが大切です。
おもちゃの整理は特に、私のこれまでの経験からお伝えするので、必ずしも皆さんのお子様には当てはまらないかもしれません。
よかったら参考にして下さい。
最初は、おもちゃの整理編です。
まず、ガチャガチャで買ったおもちゃは比較的すぐに処分します。
ガチャガチャのおもちゃのピークは、出た瞬間です。
何が出るのか、ワクワクドキドキ、という楽しみにお金を払っています。
ですので、手に取らなくなった時点で処分します。
次に、おまけなどでもらったおもちゃ。
その時は喜んで遊んでいても、手に取らなくなったら積極的に処分します。
私がすぐに処分するモノはこの2つです。
おもちゃは買ってもらった時にたくさん遊んで、しばらくすると飽きて遊ばなくなっても、また遊び始めたりするので、無理に処分する必要はないと思います。
だからこそ、慎重に取り入れる事が大切です。
かと言って、処分しないと増える一方です。
では、いつ整理するのか。
整理するおすすめのタイミングは、小学校入学後の夏休みです。
入学すると生活習慣がガラリと変わり、宿題や習い事などで忙しく、なかなかおもちゃで遊ぶ時間も無くなります。
また、学用品などモノも増えてきます。
ぜひこの時期に、子どもと一緒におもちゃと向き合って、要る要らないの判断をしてみることをおすすめします。
次に、おもちゃの収納編に移ります。
おもちゃの収納のポイントは、分類分けとラベリングです。
モノ別で分類する事の他に、サイズ別に収納するという事も大切です。
サイズ感を合わせる事によって、見つけやすく無駄に散らかるのを防ぐ事ができます。


パズルの収納には、100均のファイルケースがおすすめです。

そして、最も重要なのがラベリングです。
おもちゃのラベリングにおすすめなのが、写真ラベルです。
写真ラベルについては、こちらの記事で詳しく説明しています。

写真ラベルは、まだ字が読めない子どもでも、字が読めても、直接的でとてもお片付けしやすくなります。


写真ラベルは、上記の記事でお伝えした、写真にセルフラミネートをする方法と、セリアにフォトシール用紙という便利なモノがあるので、ラベルが貼れるボックスにはそちらもおすすめです。
また、フォトシール用紙は好きな大きさにカットできるので、小さいボックスなどにも使いやすいですよー!
いかがでしたでしょうか。
おもちゃの整理収納はとても難しいですが、子どもが取り出しやすく、お片付けしやすい仕組み作りが大切ですね。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
yukoでした。
ではまた~



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