こんにちは、yukoです。
夏のような暑さから一転、ついに梅雨入りしましたね。
部屋干しの季節。お洗濯の生乾き臭が気になる方は、洗濯前に60℃のお湯に20~30分浸けてから洗うと、匂いがほぼなくなりますよ~
今日は、子ども部屋の収納についてお伝えしたいと思います。
子ども部屋を綺麗に保つのは至難の業ですよね。
大人が片付けた方が早いですが、できれば子どもたちが自分自身で片付けられるのが理想です。
子どもが片付けやすい仕組み作りができていたら、子どもでもきちんと片付けられます。
仕組み作りなんて言いましたが、大事なのは定位置を決めてラベリングすることです。
子どもには特に、丁寧にラベリングすることが片付けへの近道です。
例えば、学習机の引き出しの中はどうなっていますか?
中を開けたらぐちゃぐちゃという事よくありませんか?
子どもはまだ、自分の力だけで綺麗に整理して、定位置を決めるのは難しいので、きちんと区分けして、丁寧にラベリングすることが大切です。

引き出しの中は、100均のボックスで区切って、ボックスの側面に一つ一つ細かくラベリングしてあげることで、きちんと片付けできます。
三角定規、コンパスなど、新しいモノが増える度に、場所を作ってラベリングします。
一つしかないモノなどは、ボックスの底にラベリングするのも有効な方法です。

こうすることによって、パズルのような感覚でモノを片付けることができます。

また、無くなるとすぐにわかるので、モノの管理も徹底できます。
次は、おもちゃについてですが、文字が読めない幼児には、ただラベリングするだけでは、なかなか綺麗に片付けるのは難しいです。
そこでおすすめなのが、写真を使ったラベリングです。
実際のおもちゃを写真に撮って、ラミネートしてそれをラベルにすると、文字が読めない幼児でも綺麗に分類して片付けることができます。


ラミネートは100均(セリア)にも売っていて、シールになっているので写真を挟むだけで簡単にできます。
おもちゃは、あまり細かく分けすぎないことがポイントです。
いかがでしたでしょうか。
片付ける場所がはっきりわかると、子どもでも短時間で片付けられます。
使ったモノは元の場所に戻す、という習慣をつけることが大切です。
とは言っても、うちの子どもたちも片付けてと言うまで片付けません。泣
子育てはなかなか思い通りにはいきませんね。
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最後まで読んで頂きありがとうございました。
yukoでした。
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