リビング照明

照明

照明で部屋は変わる!

こんにちは、yukoです。

緊急事態宣言が解除され、徐々にではありますが、日常を取り戻しつつありますね。

子どもが学校に行くだけで、とても充実した気分になります。

 

今日は、整理収納の話ではなく、照明のことについてお話ししたいと思います。

皆さんは普段、どのような照明で過ごされていますか?

空間の中で照明の力はとても大きく、照明を変えるだけで部屋の雰囲気はガラリと変わります。

 

もちろん用途によって、適切な照明があります。

例えば、勉強部屋やキッチンなどは、影が出にくい面光源が適しています。

面光源とは、光が面で光っている光源の事で、イメージ的には蛍光灯の光ですが、最近はシーリングなどもLEDの方が主流になってきています。

勉強部屋などは照度(明るさ)も必要なので、色味は白色(色温度4000K)が向いています。

 

それに対して、光源が点で光っているものを点光源といいます。

影が出て立体感が生まれ、メリハリのある空間を作ることができます。

飲食店などは点光源を使っているお店が多いです。 

 

住宅でも、食卓には点光源がおすすめです。

中でも一番演色性(色が綺麗に見える値)が高いのは白熱電球です。

ただ、残念ながら消費電力が高く、省エネではありません。

最近のLEDは、演色性もだいぶ上がってきているので、消費電力が気になる方はLEDがおすすめです。

 

ちなみに、うちのスポットは白熱電球(ハロゲンランプ)ですが、次ランプが切れたらLEDに変えようかと検討中です。

照明の力でパスタもより美味しそうに見えませんかー?(※作:夫)

ハロゲンランプによる照明効果

 

LEDの場合、色味は電球色(色温度2700K)を使うと、温かみのある落ち着いた空間を演出することができます。

最近は、調色(色温度を調整)できるLEDなどもあります。

 

賃貸でも使えるシーリングタイプの配線ダクトがあるので、それを利用してスポットライトをつけたり、ペンダントライトを利用したりしてもいいと思います。

簡易取付型配線ダクト
食卓の照明

 

簡易取付型配線ダクトレール↓

 

 

スポットライトを使ってディスプレイに当てたり、絵や写真などに当てるのもおすすめです。

壁面に光を当てると、実際の照度(明るさ)より感覚的に感じる明るさ(視覚照度)がアップします。

絵にスポットライト
スワッグにスポットライト

 

リビングや寝室など、そこまで照度(明るさ)が必要ではないリラックスしたい空間には、間接照明やスタンドライト、ペンダントライトなどがおすすめです。

リビングの間接照明

間接照明とは、壁や床などに光を当てて明るくする方法で、天井や壁面全体を間接照明にする場合は、設計の段階から計画しなければ難しいですが、壁際にスタンドライトなどを置くことで簡単に間接照明にすることができます。

 

リビングで勉強したり事務作業をする場合は、デスクライトなどを利用すると、必要なところ(タスク)だけ明るくすることができるので、全体(アンビエント)の雰囲気も壊さず、節電にも繋がります。(タスク・アンビエント照明)

 

いかがでしたでしょうか。

特に就寝前は照度(明るさ)を落ち着かせると、心も体もリラックスできますよ~

 

最近インスタグラムを始めました!

インスタでは、整理収納情報の他に、新しく買ったモノやお気に入りのモノ、ちょっとした日常などをご紹介していこうと思います。

良かったらフォローして頂けると嬉しいです!

@yuko_sukkirigurashi

今後ともよろしくお願いします。

 

yukoでした。

ではまた~

 

ピックアップ記事

  1. 整理収納訪問サポートへの想い
  2. 3月セミナーのお知らせ!
  3. ビニール袋の収納方法

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP