お久しぶりです、yukoです。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日はDIY講座を開きたいと思います。
長くなるので、前編・後編に分けてご説明します。
DIYって少しハードルが高いと思っているそこのあなた!
全然大丈夫です!
やってみると意外と簡単に楽しくできます。
DIYの良いところは、何と言っても、欲しいサイズぴったりの棚が手に入るというところです。
こんな棚が欲しいな~と思っても、既製品だとなんかしっくりこないことよくありますよね。
そんな時は自分で作ればいいのです!
では早速、作っていきましょう。
まず、最低限の道具を揃えましょう。
DIYに不可欠な道具
- 電動ドライバー
- ドリルビット(6mm)
- 木工ダボ(6mm)
- 木工ボンド
- 紙やすり
- 刷毛(はけ)
- ウエス
あると便利な道具
- 電動サンダー
- ダボ用マーキングポンチ(6mmダボ用)
- L型定規

電動ドライバー 
ドリルビット 
木工ダボ 
紙ヤスリ 
刷毛(はけ) 
ダボ用マーキングポンチ 
L型定規 
電動サンダー
道具が揃ったら、次は作りたい棚のイメージ図を簡単に描いて、そこに寸法を落とし込んでいきます。
寸法はmmで書いておいた方が後々分かりやすいです。

次に、板の種類と厚みを決めます。
DIYには、価格も手頃で扱いやすい集積パイン材がおすすめです。
板の厚みは、12mm、15mm、18mmと何種類かありますが、重いものを乗せる場合は18mmがおすすめです。
天板の耐荷重計算ツールという便利なページがあるので、耐荷重が気になる方は調べて板厚を決めるといいと思います。
細かい寸法を計算する時の注意点は、接続部分の板厚を引くことです。
例えば、板厚18mmの棚を使って、イメージ図の棚を作る場合、底板と天板は400mm×200mmとなります。
両サイドの縦の棚は600mmから底板と天板の板厚36 (18×2) mmを引いた564mm×200mmとなります。
中一段の棚は横幅400mmから両サイドの板厚36(18×2)mmを引いた364mm×200mmとなります。

寸法が決まったら、早速ホームセンターで板を寸法通りにカットしてもらいます。
だいたい1カット50円までで、ミリ単位でカットしてくれます。
板を買って来たら、まずはすべての面を紙やすりで滑らかにします。
この時に電動サンダーがあると便利です。
ホームセンターのクラフトコーナーで貸してもらうこともできます。
次に、両サイドの縦の板に、中段の印をつけます。

ダボ接着で作るので、印をつけたところにドリルで穴を開けます。

中段の板のサイドにも同じようにドリルで穴を開けますが、その印をつける際に便利なのが、ダボ用マーキングポンチです。

寸法通りに測って穴を開けても、手作業なのでズレが生じます。
先に開けた穴に、ダボ用マーキングポンチを入れて、中段の板を上から置いてハンマーで叩いて印をつけます。
これで少々のズレはカバーできます。

あとは、ダボにボンドをつけて、ダボを差し込み、接着面にもボンドをつけて板と板を合わせます。

天板は上から乗せるだけなので、わざわざダボを使わず、ボンドで接着するだけでも大丈夫です。
これでひとまず棚の完成です。

ちなみに私は掃除がしやすいように、いつも底板を100mmほど上げて作ります。
その場合、底板は中段の板と同じ寸法になります。
ここから塗装して完成となりますが、続きはDIY講座・後編でお伝えしたいと思います。
yukoでした。
ではまた~


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