こんにちは、yukoです。
今日は、DIY講座・後編をお送りします。
前編で棚の形になったので、あとは塗装して完成です。
ここで塗装に入る前に、紙やすりで角を落とします。
一番始めの表面のやすりがけの時にしてもいいのですが、接続部分の角は落とさない方がいいので、組み立ててからの方が分かりやすいです。
角が取れたら、ウエスで表面をきれいに乾拭きして、いよいよ塗装に入ります。
塗装する際におすすめなのが、ワトコオイルです。
素人でもムラになりにくく、とても綺麗に仕上がります。
色が8種類あるので、お家の雰囲気に合わせて選ぶことができます。
私はミディアムウォルナット色をよく使います。
ワトコオイル同士ならブレンドして、自分のオリジナルの色にすることもできますよ~。
塗装の流れ
1、刷毛で全体にオイルを塗ります。
2、30分程放置して、表面に残っている塗料をウエスで拭き取ります。
3、1時間程放置して、再度全体にまたオイルを塗ります。
4、表面が濡れた状態のまま、耐水用の紙やすりで研磨します。
5、残った塗料を再びウエスできれいに拭き取ります。
6、乾燥させて完成です。
匂いがあるので、できれば屋外での塗装をおすすめします。
中で塗装した場合でも、乾燥の際には外に出した方が乾きが早いです。
だいたい丸1日で乾きますが、匂いが取れるのには3日程度かかります。
使用上の注意事項が書いてありますので、よく読んでから使用して下さい。
背板がないタイプの棚は、多少横揺れしますので、接続部分に金具を取り付けたり、ストッパーとして少し背板を渡したりして補強します。
全体的に背板が欲しい場合は、べニア板を後ろから釘で打ち込みます。
基本的には、この手順で棚を作ります。
最初の一歩が少し大変ですが、踏み出してしまえば必ず棚は完成します。
では、私がこれまで作った棚をご紹介したいと思います。
洗面所のタオル収納棚

洗面所の化粧品・タオル・ストック収納棚

洗面所の詳しい収納方法は、こちらの記事をご覧ください↓

キッチンの食品収納棚

食品収納に関してはこちらの記事をご覧ください↓

子ども部屋のおもちゃ収納棚

子ども部屋の棚は、ワトコオイルのナチュラル色にしてみました。
明るい感じに仕上がりますよー!
実家のカウンター上の収納棚

これは、一番初めに作ったので一番凝ってます。
扉をつけたり、黒板塗装をしたりしました。
カウンターってついつい物を置いてしまって、ごちゃごちゃしてしまいますよね。
一番左の棚は、ごちゃついた物を隠せるように、黒板塗装した扉付きの棚にしました。
この棚はべニア板で背板もつけてます。
真ん中の棚は、食器棚です。
対面キッチンだと、取り皿やカトラリーを、いちいちキッチン内の食器棚に取りに行くのが面倒なので、食卓から取れるように棚を設けました。
この棚は、キッチンからもアクセスできるように背板はつけていません。
扉は、透明のアクリル板にホログラム柄のシールを貼っています。
一番下のカトラリーボックスは、100均で買った木の箱をワトコオイルで塗りました。
一番右側の棚は飾り棚です。
写真や好きなモノを飾っています。
棚があるのとないのを比べてみると・・・


物は増えていますが、実用性がアップしました。
キッチンのごちゃごちゃした部分も隠れて、飾り棚にいろいろお気に入りのモノを飾ることで、とても暖かい雰囲気になりました。
この棚を完成させた日の夜、陣痛がきて無事3人目を出産しました。
タイミングすごくないですか?笑
空気を読んで、遅れに遅れて出てきてくれた赤ちゃんに感謝です。
そうです!DIYは臨月のおなかでもできます!笑
いかがでしたでしょうか。
皆さんもぜひ気軽にDIYにチャレンジしてみて下さい。
前編・後編と読んで頂きありがとうございました。
次回は、子どもの作品の整理方法についてお話ししたいと思います。
yukoでした。
ではまた~




この記事へのコメントはありません。