こんにちは、yukoです。
梅雨明けしてから毎日暑いですね~
今日は、冷蔵庫の整理収納についてお伝えしたいと思います。
以前、食品収納の記事でも紹介しましたが、冷凍室も含め、より詳しくご説明したいと思います。
冷蔵庫は、毎日何度も使うところなので、きちんと整理できていないと作業効率が低下してしまいます。
冷蔵庫の収納で大事なのは、しっかりグルーピングすることです。
使うタイミングが同じものをまとめておくと、とっても使いやすくなります。
まずは冷蔵室。
例えば、ふりかけ類や鮭フレーク、梅干し、昆布などのご飯のお共たちは、同じボックスにまとめておくと、ご飯を食べる時に便利です。
ボックスごと冷蔵庫から食卓へ持っていく事もできます。
納豆も買ってきたまま冷蔵庫に入れるのではなく、外の包みを外して、納豆ボックスに入れておくと、子どもでも取り出しやすくなります。

また、夏は特に、熱中症や脱水症状対策にアクエリアスやOS-1を常備しておくことをおすすめします。
それも、ラベリングしてボックスを作っておくことにより、無くなったらすぐにわかるので、買い忘れを防ぐことができます。
奥行きがある冷蔵室は、ボックスを使って引き出せるように収納する事で、奥の物も取り出しやすくなります。

細かい物もボックスにまとめて、ラベリングすることで、冷蔵庫の中での捜し物が無くなります。

続いて、調味料類ですが、調味料は人によって常備しているものが様々だと思いますが、醤油やお酒、みりんなどの主な液体調味料は、ケユカの詰め替えボトルに入れています。

詰め替えは容器を洗わないといけないので、少し手間が増えますが、食卓でも使いやすくなります。
以前は、100均の容器に詰め替えていましたが、使っていると液ダレしてきたので、しっかりしたものに替えました。

ケユカの容器はガラス製で、容量も450mlとたっぷり入ります。
開口部も広くて洗いやすくなっていて、液ダレもないのでおすすめですよ!
粉末や固形の調味料や一部食品などは、タケヤのフレッシュロックに入れています。

フレッシュロックは軽くて、ワンタッチで開けられるので、本当に使いやすいです。
そして、一番のおすすめは、早く使い切りたい食品ボックスを作ることです。

我が家では、あげや、ヨーグルトなどが入っています。
消費期限が短いものを集めておくことによって、冷蔵庫で埋もれてしまうこともなくなり、食品ロスを無くすことができます。
また、冷蔵室は特に、パンパンにせず、常に残り物や鍋などが入るスペースを設けておくことが大事です。

続いて冷凍室。
小麦粉やパン粉、片栗粉などの粉物類はフレッシュロックに入れて、冷凍保存がいいと聞いたので、冷凍室に保存しています。
特に固まることなく普通に使えます。
引き出し式の冷凍庫の場合は、ボックスで区切って、立てて収納するのがおすすめです。

上から見て、一目瞭然の状態が好ましいです。
タケヤのフレッシュロックは、1kgの小麦粉は1.7Lがちょうどいいです↓
コーヒーや出汁は1.4Lを使っています↓
パン粉は1.1Lです↓
小さい方の冷凍室には、アイスノン以外は何も入れないようにしています。
食品を冷凍し始める時に入れるスペースとして、常に空けています。

他の食品に影響がなく、速く凍らせることができます。
凍ったら大きい冷凍室に移します。
いかがでしたでしょうか。
冷蔵庫は、詰め込むのではなく、使いやすく収納することがストレスフリーへ繋がります。
冷蔵庫は家族みんなが使う場所なので、スッキリ綺麗になると、みんながハッピーになりますよ!
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
ご報告。
この度、整理収納アドバイザー1級の資格を取得しました!
今後、整理収納アドバイザーとして皆様のお役に立てればいいなと思っております。
今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。
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yukoでした。
ではまた~





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